本文へスキップ

クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クリスマスローズの種保存


5月連休明けから始まったクリスマスローズの種採取、そして保存の仕事も、後一つのジャンルだけ残して赤玉土とともに夏の眠りに入りました。
30pのポットで約20鉢。

作業はまず、茶こし袋に入った種の分量に応じパーライトを詰めてそのまま水に一晩浸します。
クリスマスローズの種はほとんど皺を寄せ乾燥させていますので、お汁粉の小豆を煮るのと同じように水につけて戻します。

一晩水につけますと採取したときと同様ふっくらした種に戻りますので、そのクリスマスローズの種を次にはベンレートの1000培溶液に小一時間ほど浸し雑菌を死滅させ鉢の中に赤玉土と交互に分け詰め込みます。

少量の種を保存するのでしたら手間はかからず保存期間中に腐らせることは有りませんが量が多くなると神経をかなり使います。
殺菌剤の溶液から出すときにはパーライトと種が分離してしまい偏ってしまいます。
これをもみほぐすようにして平均化させなければ秋になって鉢から取り出したときに緑色をしたカビに見舞われてしまいます。

数年ほど前には保存期間中にカビを生やしてしまい、3鉢全て棄てることになったことが頭の中をよぎります。
鉢の中の種や赤玉土を乾かせてはダメ、また水をかけすぎてもダメ、また雨水が入ったりするとクリスマスローズの種を腐らせてしまう。
梅雨が明け、夏が過ぎ秋風が立ち種まきが始まるまで三ヶ月が勝負です。

 



クリスマスローズガーデン花と園芸の情報