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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは奇跡の花、ニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「FirstKiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第4のクリスマスローズジャンル「Shall We Dance」などオリジナル品種をネットショップにて販売していますのでご利用ください。

遮光ネットをクリスマスローズにかける季節です

木陰


今年の1月に発芽し、涼しい遮光ネットの下で生育しているクリスマスローズの苗です。
数日前には沖縄地方で梅雨が明けたとニュースに出ていましたが、関東地方ではこれからが梅雨本番。
昨日今日と真っ正直な梅雨、どんよりと灰色の雲に覆われ草木の葉を洗っています。

クリスマスローズの苗は3月末に2.5号のポットに入れられゆっくり育ってきています。
葉の多いタイプのクリスマスローズでは無く、どちらかというと茎が太く葉の少ないタイプのピンク、他のクリスマスローズと比較すると幼い感じが今はしています。
気温が少しずつ高くなりクリスマスローズが入っているビニールポットも高温になってきて、幼い苗も強い日光の下では苦しむようになってきています。

銀色の遮光ネットを張ったのは5月下旬。
遮光ネットが強い日差しを弱くし直射日光が当たるときよりクリスマスローズの生育は十分な感じで、梅雨が明ける頃には3〜4枚の葉が出ているのではと思います。

夏のクリスマスローズの葉
6月に入る頃から遮光ネットの下でクリスマスローズを過ごさせるようにすると夏の強烈な太陽の日射から葉を守ることが出来る。
遮光ネットに守られたクリスマスローズ
この梅雨の間は病気との闘い。
今はきれいに葉が伸びていたとしても、うっかりするとベト病が進入してくる。ついでに灰色カビ病などが我も我もとクリスマスローズを襲う。

今のところ4月からのベト病対策のおかげかそれらの病気は出ていない。
しかし遮光ネットの下、梅雨空の日光は苗には過ごしやすくてもカビやバクテリアなど異常に元気はつらつになり育てている身には一時の安らぎも与えてくれません。
気の抜けない日々が暫くは続くようです。

 

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