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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クリスマスローズ 根の注意

クリスマスローズの根元 土が掘り返されテ露出したクリスマスローズの根
これは無茎種同士のハイブリッドの株です。
茎が立ち上がっていく部分をよく見ると、なにやら赤い小さなこぶのようなものが幾つか見られます。これが来年の春に伸びだして花を咲かせる幼い花芽。

ヘレボルスの芽は葉が充実した5〜6月頃から発生してくるようですが、今この時点では花になるか、それとも葉になるかは不明です。

春に咲く樹木や多年草の場合の花芽分化は通常前年の夏、春の成長が終わった6〜7月頃から開始されるといわれています。

茎の下に春から伸びた根が途中で腐って切られている部分が見られます。
この部分には夏になる前から注意しましょう。
すぐにおわかりのように土から根が飛び出してきてしまっています。

毎日の灌水の水によって表土を飛ばされてしまい茎もとの根が露出したものです。
このまま根を露出させて空気にさらせたままにしていると軸元からの上根の発生は無くなり、切られた根の先端からは夏から秋にかけて多く発生する軟腐病がクリスマスローズの体内に侵入する場合があります。

このように鉢や植え込みの土が削られているような場合には、季節を問わず出来る限り根の部分が隠れるよう用土を補ってあげて、切られた根の部分や軸元の芽当たりからできる限り速く新根を発生させるようにします。

 

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