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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

庭の小道具クリスマスローズとアガパンサス

アガパンサス


冬から春に咲くクリスマスローズと、梅雨の最中に青い花を涼しげに立ち上げるアガパンサス。
クリスマスローズとは花の咲く時期は違っていても、アガパンサスを庭に植え込むと槍のような緑の葉が暗い影にとても似合います。

このアガパンサスは、もう20年ほど前に我が家に来て一度も株分けをしないからか大きな株に育ってくれています。
梅雨が始まる6月になる頃には、左側写真の右上に春に咲いたクリスマスローズが葉を広げてアガパンサスに主役の座を譲ってしまっています。

クリスマスローズと一緒に植え込みクリスマスローズと一緒に花を楽しむには、賑やかな花が咲く小球根ではクロッカス、あるいはスイセン、スノードロップなどあまたありますが、それらの小球根が夏になり葉が枯れ、クリスマスローズの葉の下になった頃は庭も少しばかり寂しくなります。


梅雨の晴れ間、終わりになりかけたアガパンサスの花に珍客が現れます。
アゲハチョウ。
花の中に丸まった口を差し込み蜜を吸っているのでしょうか。

涼しげなアガパンサスの青い花が緑の葉を伸ばし一時の涼を採らせてくれるよう植え込み、小さく可愛らしいお客様を迎えてみてはいかがでしょうか?。

 

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