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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

植え替えシーズン テラコッタ鉢の形

テラコッタ鉢

鉢テラコッタ
クリスマスローズの植え替えに最適な季節は、植え替え後の管理の楽な10月。そして2月から3月。
クリスマスローズを植え替える際の鉢はプラスチック鉢・素焼き鉢・テラコッタなど様々なものが使われていますが、有る程度成長し花を見られるような株の場合には鉢の形に注意しなければならないようです。

たとえば
上の画像の左側中央の少し茶色がかった鉢です。
鉢の上部がつぼまっています。

他の鉢は鉢の上部が底より広くなっているのが見られると思います。
鉢の口が狭くなっているものですとクリスマスローズを植え込んで、さあ数年して大きくなったとき植え替えが難しくなります。

もしかすると
鉢を割らなければならなくなったり、鉢の周辺にナイフを差し込み無理矢理に鉢からクリスマスローズを抜き出さなければならなくなり株の根を必要以上に痛めてしまうことが起きてきます。
国内の鉢でも海外から輸入されてくる鉢、どちらもこのように鉢の口が狭められているものが時々見られます。
パンジーなどの一年草でしたら、全く問題はありませんが、クリスマスローズのように開花株を求めて数年すると非常に大きくなる植物などですと、植え替えの際に鉢を割ったりしなければなりません。

鉢テラコッタ
クリスマスローズはパンジーやペチュニアなどの一年草みたいに半年あまりで楽しみが無くなる花ではありませんので、開花株や開花から数年もたったクリスマスローズは是非とも口の広い鉢に植え替えてください。
テラコッタなど輸入された鉢も一頃に比べますと安くなってきていますが、割るようになるとせっかくのお気に入りの鉢を台無しにしたり、無理にナイフなどで鉢から抜き出してクリスマスローズの根を大きく傷めてしまうようになってしまいます。

クリスマスローズを植え込み鉢(特にテラコッタなど)は鉢の底部より上部が開いている鉢を選ぶようにしましょう。


クリスマスローズを栽培する鉢の選び方・鉢の種類と性質・用途
 

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