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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは奇跡の花、ニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「FirstKiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第4のクリスマスローズジャンル「Shall We Dance」などオリジナル品種をネットショップにて販売していますのでご利用ください。

クリスマスローズは強いか?弱いか?

強いか それとも弱いか

クリスマスローズ
クリスマスローズの枯れたような画像は7月頃から9月下旬までほとんど放置状態にされて夏の間雨水だけで生きていた苗です。
よくクリスマスローズを夏に枯らすとか腐らすなどという方が多いようですが、一般にいわれているのとは違ってクリスマスローズはとても強健な植物です。

他の植物でしたら暑い夏に鉢の中に放置され水も与えられなければまず数週間の命ですが、たまに降る雨だけで夏の暑い数ヶ月を過ごしていても、地上の葉を枯らし体に含んでいる水分を蒸散させながら根だけは生きながらえ、秋になり気温が下がってきますと改めて生育を開始し新しく葉芽を伸ばし始めます。
画像は9月末の時点ですが、秋の新しい葉芽を夏の間に枯れてしまった古葉の間から覗かせてくれました。

このようになったクリスマスローズでも新しい葉を発生させてきます。
しかし残念なことに翌年の花は期待が持てません。
無理にこのような事をするのはクリスマスローズに大変申し訳ないのですが、ときどきクリスマスローズを夏に枯らすという方が多いので、実際はどのような植物かを見ていただきたくて、このクリスマスローズには無理をさせてしまいました。


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