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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クライメートゾーン

クライメートゾーン7b・7a・6b

クリスマスローズの苗
秋の風が吹く頃になってくるとクリスマスローズの植え替えのシーズンとなります。
とはいっても暑さ寒さも彼岸までとの言葉があるように、急に猛暑が帰って来たりしますので、少しばかり涼しくなったからといって闇雲に植え替えてしまうのは避けましょう。
一つは、これからが本格的な台風のシーズン、そして少し前に北海道の近くに張り付いていた秋雨前線が日本列島に雨をもたらせます。

完全に雨風、太陽の直射日光などを避け、管理できるならいつでも植え替えは可能ですが、一般には本格的な植え替えは9月下旬から10月にかけてが安心できます。

クリスマスローズの苗
写真画像は4月中旬に今年の1月に発芽して植え替えをした苗で本葉が数本といったところです。
根はポットの底まで回っていますが、苗を抜き出しますとポロっと土はくずれてしまいます。
その状態でポットを緩めますと、まだ暑さの十分に残る頃ですとせっかく出始めた根に少なからず打撃を与えてしまうようになってきますので注意が必要です
クリスマスローズの苗の最適な植え替えのシーズンまでは、加湿にしないよう用土が半分くらい乾いた頃に水を与えるようにします。

ただし
クライメートゾーンが7b・7aや6b以下の地域ではクリスマスローズの生育が少なくなりますので、出来る限り早めにポットを4号から4・5号に緩めることが必要になってきます。
クライメートゾーン7b・7a・6bとは北海道の函館を除いたほぼ全域、秋田・青森・岩手県の山間部、福島・新潟・山形・栃木・長野・山梨・群馬・岐阜県の内陸部が、それに当てはまります。
そのクライメートゾーン7b・7a・6bに当てはまらない東北以南で海側の地域では、クリスマスローズの植え替えはもう少し待つのがベストでしょう。
また、先に書きましたハマキムシやダニ・スリップスの活動が大きくなる季節ですので被害を見る前の薬剤での消毒に専念します。
(参考)クライメートゾーン(気候帯)を知ると
「クライメートゾーンを知って楽しむベストガーデニング」
財団法人都市緑化技術開発機構・ガーデニング共同研究会編(2900円)
誠文堂新光社刊

 


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