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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

有茎種の花茎を折ってしまったら

花茎

アゥグチフォリウス
庭植えアゥグチフォリウスの茎を根本から一本折ってしまったが、鉢から抜き取ってしまっも良いかとの相談を知人から受けた。
大切に育ててきて、また来年も花を楽しもうとしていた矢先だったようだ。
アドバイスは抜き取らずにそのままにすれば新しい芽が出てくる。
クリスマスローズの有茎種などを栽培していると、うっかり株の上に何かを落としてしまったり、足で踏んだりして茎を折ってしまったりする。

アゥグチフォリウス
雪国などでは雪の重さで根本から茎を折ってしまってがっかりとすることがある。
でも、それはほとんど心配はいりません。
有茎種のアゥグチフォリウス、リビダスやその交配種は茎を折ってしまったくらいではまずず枯れはいたしません。

折ってしまった茎はそのままにして動かさずいますと、残された茎の部分の水吸いから茎の上部に水は送り込まれますし暖かくなると花を咲かし枯れてしまうことは僅かと思います。
でも折ってしまったとがっかりして抜き取ることはしないでください。

折れた根本からは翌年の気温が暖かくなる頃、新しい新芽が顔を覗かしてきます。
この出てきた新芽を大切に育てれば、その翌年春には素朴で美しい花を楽しむことが出来ます。

実生3年目のアゥグチフォリウス
一昨日、その知人にお会いしたとき小さな芽が土に中から顔を出してきたとのこと。
愛でたし、愛でたし。

 

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