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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クリスマスローズと一緒に植える小球根類

小球根

クリスマスローズダブルの開花ラッパスイセンと地植えのピンクバイカラー
クリスマスローズ地植えのパーティドレス系ダブルとアゥグチフォリウス
クリスマスローズを庭に植えて冬から春にかけ楽しむには植えていけない植物もありますが、その逆にぜひ一緒に植え込んで長い間楽しんでいただきたい植物とがあります。それは春に咲き誇るクロッカスやアネモネ・スイセン・チューリップなどの小球根達です。
上のクリスマスローズ画像は鉢植えですが発芽から5年めの花。
花株の幅が約50センチほどあります。
クリスマスローズは開花した春に庭に植えるとちょうど良いのですが、2年もするととても大きな株になります。
生育も鉢で栽培する以上に良く、株の間は少なくとも50センチ、出来れば60センチは欲しい植物です。
クリスマスローズと一緒に植え込むには小球根がもっとも手がかからず、植え込んでから3年から4年はそのままでも毎年花を咲かせてくれますので、是非小球根とクリスマスローズの庭を楽しんでください。

アネモネ
アネモネです。
球根を植え込む前に球根を水で戻さなければなりませんが、草丈が短くリビダスやニゲルなどと非常に相性が合います。
ヘレボルスの原種ニゲルの清楚で白い花の周辺からアネモネの可愛い花を覗かしてください。

口紅ラッパ水仙ラッパスイセン
スイセン
春の庭の定番、ラッパスイセンです。
クリスマスローズの咲かない12月クリスマスの頃は早咲きの日本スイセンの香りを楽しみ、暖かくなった頃ラッパ水仙の黄色い花がクリスマスローズガーデンハイブリットと一緒に咲き始めます。
ラッパ水仙は種類も多く色の幅も黄色から白・ピンクなどと一緒に花弁のリップが赤く彩られたとても賑やかな種類も有りますので、是非ともクリスマスローズの庭に彩りを持たしていただきたいと思います。

クロッカスムスカリ
家ではクロッカスを庭の芝生に中に植え込んでいます。
春3月も終わりの頃、茶色く枯れた芝生に中から黄色や白、紫の花を数本ずつのぞかせます。
球根自体安値で数を多く植え込めますので庭に植え込んだクリスマスローズの葉の周囲にまとめて植え込んでも良いでしょう。
ヘレボルスの原種を庭に植えているなら野趣のある丈の低いスイセンやガーデンシクラメン・クロッカス・チューリップの原種を植えるのも一つの手です。
球根類はクリスマスローズの花の最盛期には葉が伸び出しただけでハイブリットなどのじゃまはしませ。クリスマスローズの葉が活きよい良く伸びた頃には球根の葉は枯れてしまいますので、クリスマスローズが好きな方には都合が良いのではないでしょうか。

鹿の子ユリ鹿の子ユリの群れ
春に咲く球根が葉を落とした初夏の頃から咲き始めるヒオウギや百合などがあります。
オリエンタリス系のハイブリットなどでも良いですし、ヤマユリやためとも百合なども夏になるとクリスマスローズの緑に葉の間から茎を伸ばして咲きクリスマスローズには無いほのかな香りを庭一面にまき散らします。

姫ヒオウギスイセンの白花

球根の植え込む深さは必ず販売カタログに書いてある深さを参考にして植え込むようにしてください。
球根類は浅く植えると分球が多くなり深めに植え込むと分球は少なくなる性質があります。
そして球根類を植え込む位置は少なくともクリスマスローズの株基から30センチ以上離し植え込むことをお勧めいたします。

他には
ガーデンシクラメン
シラー
リコリス
サフラン
カラジュームなど

 

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