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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは奇跡の花、ニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「FirstKiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第4のクリスマスローズジャンル「Shall We Dance」などオリジナル品種をネットショップにて販売していますのでご利用ください。

パーフェクトクリスマスローズ

クリームイエロー糸ピコティとピンク

クリスマスローズ クリームイエロー糸ピコティ ダークネクタリー
完璧です。
シングルフラワーの白眉かもしれません。

自分で言うのもなんですが完璧というのが正しいのか、それともまだまだ改良の余地があるのか?。
クリスマスローズの花弁には、五枚の花弁に問題が出てくる。
それは五枚のうち、二枚の花弁のみが列を乱してしまう。
クリスマスローズハイブリット(ヘレボルス)の花を観察していくと、いつもこの問題に突き当たってしまう。
ピコティも、スポットも、ベィンも、フラッシュも花弁に彩りを添えその株が見せてくれる個性を表す花弁の二枚だけが、どこをいじっても工夫してもマイナス思考に現れてきてしまう。花弁と思っている部分が本来萼片だからか。

このクリームイエローのクリスマスローズには、完璧に三枚の花弁に糸ピコティは現れている。しかし二枚のみが消え入りそうに入ってくる。
このクリスマスローズハイブリットは丸弁、カップ咲き。理想の姿。そして絹糸のように花弁を彩ってくれる赤い糸ピコティ。
人間の手によって解決可能なことなのか、それとも「青いバラ」と言われている夢の事なのか。
昨夜は二時間しか、寝ていない。
インソムニア状態に入ってきてしまっている。

クリスマスローズピンク
昨年、咲いてきたピンクのクリスマスローズです。
今日は久々の晴れでハウスの中は春が来たような感じです。
昨年の春にセレクトしたピンクのクリスマスローズで、丸弁カップ先の典型的な形と滲みのないパーフェクトな花で今年も咲いています。

クリスマスローズペールピンク
下の花もやはり昨年の春の花で、真珠の輝きを見せた淡いピンクです。
改良園ベルプラザの店長と先日話していたとき、来春咲く苗を見ながら来年もピンクの花を作ってくれるかと話していた。
もちろん、丸弁のピンクは有りそうで無い。この二つの花も作り始めて9年。
その原因はというとある時クリスマスローズを見に来たご婦人が、淡い色のピンクのクリスマスローズを見て涙を流していたことがある。

悲しんでいるのでも喜んでいるのでもなく、ただ淡い色のピンクのクリスマスローズを見ているとなぜか涙が出てきてしまう、と。

そのころ作っていた子供たちは、クリスマスローズを見に来られたご婦人の友達たちに嫁入りしてしまった。
この二つのクリスマスローズもその時その後婦人が見たクリスマスローズから作ってきて、その子供たちは今小さな双葉を広げながら育っている。

 

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