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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クロアチカスダブルとヘレボルスの原種

原種

クリスマスローズの原種クロアチカスのダブルです。
たわわにと言うように小さな花がピコティを引きながら群がり咲いています。

 
 
様々なヘレボルスの原種達が花を開かせてくれています。
アトロルーベンス、クロアチカス、プルプラスセンス、もちろん一般的な原種ニゲルも含めて今が盛りとハウスを賑わせてくれて、また忙しさに拍車をかけてくれて嬉しいやらなんとかと、、、。

ブログではクリスマスローズハイブリットを主に紹介していますがヘレボルスの原種もそろえています。
これは主に販売用としてではなく栽培の勉強をするためと、原種の中に顕れてくる個性を見つけるためです。


一口にヘレボルスの原種といってもその個性は様々。
アトロルーベンスの株は6年ほど前にある園芸店の店長から譲り受けた株でタグが外れてしまい種名は不明です。
たぶんアトロルーベンスではないかなと思うのですが種名は確定できていません。
二番目はプルプラスセンス。
これもプルプラスセンスと考えていますが、たぶんプルプラスセンスでしょう。


この株はムルチフイダスではと思いますが自分にとっては原種の種名は特に必要ではないので、ハイブリットと違って野生の趣をただ楽しんでいるだけかも知れません。

 


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