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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クリスマスローズの古葉切り

時期

日本スイセン
北風が寒く感じられる頃になると日本スイセンが寒さの中咲き出してきています。
春に咲くラッパ水仙とは違ってすがすがしい香りを冷たくなった風が運んできます。派手な感じはせず黄色と白の花弁が清楚な趣でちらほら庭の片隅で咲いています。

この日本スイセンが咲き始めると、クリスマスローズの古葉切りが本格化し、一月くらい前はクリスマスローズの古葉も風通しを中心にと考え、枯れ始めた葉などを少しずつ切ってはいましたが日本スイセンが咲くと古葉も一気に切り始めます。
太陽の位置も10月頃とは違ってかなり低くなり、クリスマスローズの花芽に当たる太陽の光も少なくなってきます。

ヘレボルスの原種オドルス
原種オドルスはすでに発芽から9年は過ぎている株で、11月中旬に根を軽くほぐして7号ポットから8号のテラコッタに移しています。
気温が下がってくると蕾みもわずかずつふくらみ始めています。
春に発生した古葉は秋の植えかえと同時にほとんど切っていますので今は葉のない状態です。
ヨーロッパ産無茎種の原種は秋も深くなりますと生育の役割も終え赤くなって枯れ始めます。

ヘレボルスの原種プルプラスセンス
秋になったら春に出た葉を切り取るようにと良く言われますがクリスマスローズの古葉を切るタイミングを私の所ではこの日本スイセンが咲く頃としています。
最高気温も10〜15度、最低気温もしっかりと10度を下回りクリスマスローズの花芽が充実する頃です。
良く言われるクリスマスローズの古葉切りは、花茎を真っ直ぐに立てるためとか株の間の風通しとか病気予防とか言われています。
この古葉切りには様々な意見はあるかと思うのですが、クリスマスローズの無茎種はハイブリット原種の別なく花芽の生長具合を見ながら基本的には切る。
そして
古葉を切る際には雨の日は避け、空気の乾燥している晴れの日を選ぶのがベストです。
水仙 ガリル
蛇足ですが、この真っ白な花を咲かせるスイセンガリルも日本スイセンと同じ頃に咲き始めています。
ただ日本スイセンと少し違うところは香り。
花は純白で綺麗なのですが石油のような香りがどうも苦手です。

 


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