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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クリスマスローズの爆発

太陽の塔

サイズ変更IMG_3472
「美しいと見るか、変わったクリスマスローズと見るか、それとも奇妙と見るかは人それぞれかも知れません」、としか書けないクリスマスローズのハイブリットです。

予想はしていましたが現実に顕れてきました。
また花弁の姿は奇形も突然変異でもありません。
同じようなタイプの株が数本ほど咲いてきています。

まるで岡本太郎画伯が40数年ほど前の大阪万博で、千里丘陵に打ち立てた太陽の塔、爆発のようなイメージを見せてくれているクリスマスローズです。
最初にこの株の花を見たときには太陽の黒点から吹き上げるフレアー、一瞬、岡本太郎画伯の「芸術は爆発だ」を思い起こしました。

花弁が飛行機の翼のように細長いタイプのクリスマスローズはフランスなどで栽培されています。
しかしこの「クリスマスローズの爆発」はそれとは全く違う。
系統が全く異なったヘレボルスのハイブリットを交配させて出てきた株だが、もしかするとその昔は花弁が細長かったのかもしれない。

それは想像の域をでないがこのクリスマスローズはもしかすると先祖帰りなのだろうか。
植物、あるいは動物・昆虫・ヒトデなど今の生物の先祖がどうだったのかなどと想像や妄想に耽るのも面白いのかもしれない。

クリスマスローズの爆発だーーーーー。

 


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