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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

真夏のクリスマスローズ

真夏の植え替え

夏のクリスマスローズ ニゲル
数日前になります。
梅雨に入った頃7号のポットに入ったニゲルの植え替えをしました。

一般的にはクリスマスローズの夏の植え替えは座頭市ではありませんが御法度と言われています。
ほとんどのクリスマスローズ関係の本や栽培説明書などでは、夏の植え替えはしないようにと書いていると思いますが、春に植え替えが出来ず梅雨近くなってからとか盛夏のころ根詰まりなどを起こしたり、水を吸えなくて葉がダラッと倒れてきたなら、鉢土の乾きが激しくなったとしたらどうしたらよいでしょうか?。

こんな経験をした方も多いのではないでしょうか?。

さて、それではどうしたら良いでしょうか?。
時期を考えずに植え替えをする。これが正しい方法かと。

しかし、いくら根詰まりなどで土の乾きが激しくても
根を解しての植え替えだけは正直御法度です。

真夏の季節、軟腐病に罹らせる原因になったり腐らせる要因になったりします。

このニゲルに関して言えば昨年の秋に7号のポットに入れたのですが、成長著しく半年過ぎた頃にはかなりの根が回ってしまいました。
そんなわけで今になって再度真夏の植え替えに至りました。

7号から8号に。
ただ
鉢から抜き出して一切根には触れず一寸ばかり大きなポットへ新しい用土で植え替えです。

そして秋の彼岸を過ぎ秋真っ盛りといった頃になってから、基の7号の時の根を基準に根ほどきをして同じ8号の鉢に植え替える。
この時には根を荒く解しても成長期を迎えていますので問題は発生してきません。

夏に弱いクリスマスローズだからこそ根詰まりさせたり、土を乾かせて水を吸うことが出来なければ当然のこと生育も悪くなる。
最悪、来春の花にも少なからず悪影響が出てくるでしょう。

根を解さないでの植え替えは真夏でも可能ですね。

 


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