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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

赤い小さな芽


13.5のポットから15センチポットに鉢あげしているクリスマスローズです。
実際の大きさは、この写真画像が実寸近いと思います。
双葉を出してからちょうど1年と10ヶ月、昨年の4月に7.5センチのポットに入れ、9月初旬に12センチのポットに移し替えています。
その後、2月に13.5センチロングポットに入れ今日を迎えています。

クリスマスローズの茎の脇に赤い小さな花芽が発生しています。
今、昼間Tシャツ一枚では寒くなる頃に植え替えしますと一気に新しい根を伸ばし花芽を充実させ年明けの厳寒期から寒さが少しでもゆるむと大きくなった花芽は花を広げてくれます。
真ん中の太い茎は昨年の秋に伸び出した茎、周りの小さな茎はこの春に出た茎。

古葉切りはまだまだ行いません。

赤い花芽が大きくなった12月初旬頃まで待ちます。

古葉切りは全ての葉には行いません。

中央の太い茎だけを切り取り、脇の細い茎は残します。

太い茎は大きく葉を広げていますので花芽には日光が今のところは当たりません。
根を伸ばし花の茎を伸ばす頃に地際から5センチほど茎を残して切り取ります。

この頃から毎年のこと鬱状態に入ります。
どんな花が咲いてくるだろうか、うまく組あわせができているだろうか病気が入らないだろうか、鉢に差し込んであるラベルを見ながら後悔の日々を送ることになるのが毎年の出来事です。



 


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