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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

健康な葉と病気の葉

素人判断

健康な葉のクリスマスローズ
健康に春を迎え花を咲かせ種を結び初夏を迎えているクリスマスローズの葉です。
しかし時にはこんな病気の症状を現してくるクリスマスローズも出てきます。

灰色カビ病
確かなことはしっかりした検査機関に株を提供して見てもらわなければなりませんが、見た部分では灰色カビ病・モザイク病、そして微量栄養素欠乏症の感じがします。
赤く茶色くなっている部分は灰色カビ病が疑われ、右下の濃い茶色の部分はは炭疽病、左下はモザイク病かあるいは微量栄養素欠乏症。

しかし植物の表面に現れた症状からは経験の中での判断。

実際には試験場などに病変の株を持ち込んで同定をお願いしなければ何一つ解決はしません。
一般的には各県にある植物試験場はアマチュアなど素人を対象にはしていず、植物の生産者を対象にした組織ですが持ち込まれた植物に関しては丁寧にお相手してくれます。
もしこのような病気かと疑われる症状が有りましたら、都道府県には必ず農業試験場が有りますので、その試験場に持ち込んで検査してもらうことをお勧めいたします。

人間の病気も植物の病気も一番危険なのは素人判断。

試験場で働いている人々は、こういっては何ですが、植物ネタを探している。
植物にとても興味があって専門的な知識をもっています。

植物の病気や害虫、土壌などと、そして生産者などから持ち込まれる様々な症状の植物の未知な部分を解明しようと努力しています。
そんな彼らですので、持ちこまれれば最大限の努力をしてくれること請け合いです。

 


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