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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

クリスマスローズの花言葉

Language of flowers

花言葉とか誕生花とかがあります。

クリスマスローズの花言葉をご存じですか?。

知っているよという方が多いと思いますが、、、、、、、では誕生花はと問われると「はてさて」となるかと思います。


その誕生花ではなくてクリスマスローズの花言葉、多くの園芸書やクリスマスローズ関係の本などに書かれています。
クリスマスローズの花言葉を探してみると、どうも気が滅入るような、あるいは政治や芸能界などにまつわるスキャンダラスな言葉とか、あるいは過去の思い出だけを追い求めるような花言葉などが記されています。

ホームページを作るとき「クリスマスローズの花言葉」という記事を四苦八苦しながら書きました。
いろいろ調べていくと、、、、。

「追憶」
「スキャンダル」
「私の不安を取り除いてください」などとクリスマスローズの花言葉が幾つも現れてきました。


思うに、どうもこれらの気が滅入るような感じの言葉ばかりで、明るい夢や希望を表すような花言葉は見あたりません。
なぜと思うのが癖でクリスマスローズがたどってきた歴史などがその原因ではと思い始めました。

現在の色も形も様々な柄などをちりばめて多くの方に楽しんでもらっているクリスマスローズは極ごく最近のこと。
そう遠い昔のことでは無い。

それ以前、日本では茶席に使われたたり、あるいは庭木の根締めなどの材料。
また中世のヨーロッパでは精神病の薬とか呪いの材料として使われていたようです。
それら明るいと言うより、むしろ暗い、忌まわしく寂しい過去を背負っているために「私の不安を取り除いてください」とか「スキャンダル」「追憶」などと花言葉をつけられたのではと感じています。

クリスマスローズの花言葉は「いたわり」

でも、過去の花言葉は忘れて、今は優しさ、この白いクリスマスローズのように優しく見つめるように「いたわり」ではと、、、、、、。

 


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