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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのクリスマスローズガーデンにようこそ。お届けするクリスマスローズは冬の貴婦人最新品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」「雅」、赤い雄しべをもつ卑弥呼やダブルの糸ピコティ、翡翠などオリジナル品種を中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。

庭植えクリスマスローズの薦め

メンテナンスフリー

 
庭に植え込んだクリスマスローズ。
溶け始めた真っ白な雪の中から赤いクリスマスローズの蕾が上がってくると、冬枯れの庭にもあっ春が来たと感じる季節です。
庭に植えたクリスマスローズを見て頂くと解るように、蕾があがってきているのにまだ古い葉は切り取ってはいません。

切らなければならないと言う方も多いかも知れませんが切る切らないはあなた次第。
立ち上がってくる花茎の邪魔にならないなら、そのまま残していてもなんら問題にはなりません。


東北や北海道のクリスマスローズシーズンはこれから本格的になってきますが、暖地の鉢植えなどではそろそろクリスマスローズの花も最盛期。
それにつられるように地植えのクリスマスローズも太陽が当たる場所では今が盛り。


日陰の庭に植えられたクリスマスローズは花首を次々と伸ばして花を咲かせようとしています。
庭に地植えすると鉢植えと違ってほとんどメンテナンスは無し。枯れたり邪魔になったりした葉を切り取るだけ。

手間いらずのクリスマスローズです。

鉢植えでは初冬の頃、春に出た葉を切りとってしまいますが庭に植え込んだクリスマスローズの葉切りは行わなくても問題は発生しません。


4月中旬の様子。擬宝珠の葉が大きくなり土を覆い隠すようになる。
庭のメンテナンスは意外と苦労する。
気温が高くなると蚊などが顔を刺し、草取りなどを丁寧にすると爪の間に入り込んだ土を洗うのには難儀し、手指をゴム手袋などで保護すれば仕事がしにくくなる。
庭に植え込んで3年目のクリスマスローズ

草取りの手間を少なくするにはクリスマスローズを5〜60センチくらいの感覚で植え込んでしまうと、かなり草取りの手間が少なくなる。
植え込んで一年や二年はそれほどでもありませんが、3年を迎える頃となるとクリスマスローズの葉は大きく展開してきますので、小鳥や風によって落とされた草などの種は生えなくなる。


植物の種は水と空気と光が無いと生育できませんので、落ちた種が双葉を出したくらいではクリスマスローズの大きな葉に覆われてしまって枯れてしまう。
その点がクリスマスローズを庭植えにするとメンテナンスフリーの庭造りが出来るいわれです。
庭に地植えして早春のクリスマスローズを楽しんでみたらいかがでしょう。
今の季節、クリスマスローズの価格も安くなってきている頃。庭植えするためにはちょうど良い季節。