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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのクリスマスローズガーデンにようこそ。お届けするクリスマスローズは冬の貴婦人最新品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」「雅」、赤い雄しべをもつ卑弥呼やダブルの糸ピコティ、翡翠などオリジナル品種を中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。

私の絹 私の栽培方法

1 考え方
植物の栽培は、あくまで趣味なので楽しくないと長続きしないと思っています。
植物達と楽しく過ごすには、生育の過程でストレスを招かない事が大切でしょう。
楽しいはずの趣味がストレスの元凶となっては主客転倒。 支離滅裂を回避!。

2 取組方法
良い指導者に出会う事
教える側(生産者・販売店・マニア等)は十人十色、加えて知識レベルもマチマチ、これでは利用者は混乱するばかりだと思いました。
私も、最初のうちは栽培書を何冊も読みましたが、なかなか手本となるものが見つかりませんでした。
そこで良い先生を探そうと、インターネットで、講習会・展示会・イベント等、様々な情報をチェックし、薔薇では、京成バラ園芸の鈴木満男講師の教室(毎月1回:2時間)に5年間通いました。
お陰様で今では何の迷いもなく薔薇と遊んでいます。
クリスマスローズについても薔薇同様、最初は混乱続きでしたが、バラ友伝えに若泉ファームの存在を知り、2012年2月から毎週の様に直売所に通い、今では栽培が難しいとされている、「チベタヌス」X「ニゲル」=「絹」とか「チベタヌス」・「ニゲル」・「クロアチカスダブル」等々を、夏越しさせられるまでに上達する事ができました。
もう一人忘れられないのがタクト社の方々です。バイオゴールドシリーズ(用土・肥料・活力剤等)の存在を知り、格段と栽培のレベルがアップが図られました。二重鉢で栽培されるクリスマスローズ絹

自分流を見つける事
早くに自分流を確立(自己流に染まることなく)した方が、精神的に楽になります。当然の様に、ゆとり栽培で、義務感から解放されます♪。

栽培方法を簡素化する事。
可能な限り生育不良の原因を取り除いておく。
その結果、トラブル発生時の原因分析が単純化。
当然の様に、対応も簡素化。回復の早期化が可能となる。

3 具体的な栽培過程
栽培を始めるにあたって最初にする事は、如何に早く栽培する植物の特性を知る事でした。(敵を知り己を知れば百戦危うからずや)
小生、高齢であるが故、遠回りが出来ず、始めるからには、その植物をよく知り、直線的に自分流を完結したいからです。

最初は「薔薇」に挑戦しました。退職後62歳からのスタートで、一時は150鉢を栽培⇒現在は40鉢程度です。
薔薇は年々大きくなり栽培スペースに収まりきらなくなりました。体力低下と相まって、お気に入りを残し、縮小方向も止む無しと自分を納得させています。

次に「クリスマスローズ」を始めました。本格的に若泉ファームへ通い始めたのは2012年2月からですが、その前2年間は物珍しさもあり、さほどの考えもなく色々な園芸店で物色。
最初に若泉ファーム直売所へ伺った時の驚きは今でもハッキリ覚えています。(花色がクリアーな事・値段が安価な事でした)

4 その他の栽培情報
  雪割草(10鉢)と、エビネ&ウチョウラン(15鉢)も育てていますが、目下の悩みは、栽培スペースが狭い事です。
                                 S@江戸川