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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」「雅」「Shall We Dance」、赤い雄しべをもつ卑弥呼やダブルの糸ピコティ、翡翠などオリジナル品種を中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月は直売を行っています。

究極のクリスマスローズ・糸ピコティダークネクタリーFirst Kiss&糸ピコティダブルホワイト

究極のクリスマスローズとよばれる糸ピコティ ホワイト
白糸ピコティとはこの花です。
2004年作出WKクリスマスローズ白糸ピコティホワイト・ダークネクタリーFirst Kiss。
WAKAIZUMI-FARMで育種した白糸ピコティダークネクタリーFirst Kissの地色は純白、ネクタリーは赤黒から紫がかった赤などが中心で、花弁が開き雄しべが一本程度、花粉を出すタイミング、この時点でピコティの糸そのものは絹糸のように気品のある1ミリ程度の幅を持ち花弁の地色への滲みのない究極の糸ピコティダークネクタリーです。
糸ピコティは、もともとピコティ(覆輪ともいう)という名が付けられているように、花弁の外側の縁に極細い絹糸が品良く巻き付けられているようにピコティが入るタイプのクリスマスローズガーデンハイブリットです。
WAKAIZUMI-FARMのクリスマスローズガーデンハイブリット白の糸ピコティダークネクタリーFirst Kissを作るきっかけは、私がガーデンハイブリットの親株を探し歩いているときに、あるクリスマスローズ生産者のところで不完全なピコティを見つけたときに始まります。糸ピコティホワイトの親になったその花株は現在でも私の手元に有ります。
毎年、その親になった花を見るたびに思うことは、決して素晴らしい花でも美しい花でも無いと言うことです。
そのピコティの花の姿は誰に買われることもなく、販売されることなくむしろ打ち捨てられて土に帰る運命に有るかのようなクリスマスローズのガーデンハイブリットで、販売金額も他の赤や白ピンクのガーデンハイブリットとは異なっていて、当時の丸弁カップ咲きの花と比較しても非常に安価でした。
ホワイト糸ピコティFirst Kissの親
まだそのころはピコティのクリスマスローズそのものも少なく注目もされていず、その生産者の所でたまたま偶然に出てきた不完全な花株に会うことが出来たことは、今考えると数少ない幸運としか言えません。
その株の花は三枚の花弁のみに太いピコティが入り他の二枚の花弁にはピコティは入っていず花弁には淡いグリーンのシミが数本まだらに入っている花でした。
WAKAIZUMI-FARMの糸ピコティシングル・ダブルのシリーズは、シリーズを意図して作出されたもので花弁の縁に絹糸のように細く、そして赤紫に彩られた糸ピコティが気品良く入り、花弁の内側の縁にも細く一ミリ程度の太さに糸ピコティを巻き付け、黄色や緑のネクタリーが多い中、この糸ピコティはネクタリーが濃い赤から赤紫に彩られ、花弁の色とのコントラストが一輪の花の印象を強くします。
ただ何となく花を見ている限り、絹糸のように細い赤い糸ピコティがあることには気づかず、花弁に指を添え花を持ち上げた瞬間に、ダークなネクタリーと繊細で絹糸のような究極の糸ピコティが現れ、気品のあるクリスマスローズの一花の印象を強くします。
2006年作出 WKクリスマスローズ・糸ピコティクリームイエローレッドダークネクタリー
2006年作出 WKクリスマスローズ・糸ピコティクリームイエローレッドダークネクタリー
白糸ピコティダークネクタリー
2006年作出 WKクリスマスローズ・白糸ピコティダブルホワイト
2006年作出 WK クリスマスローズ 糸ピコティダブル ホワイト
2006年作出 WK クリスマスローズ・白糸ピコティダブルホワイト
2006年作出 WK クリスマスローズ・糸ピコティダブル ホワイト
クリスマスローズ・パーティドレス系糸ピコティダブル
2008年作出 WK 糸ピコティダブル ホワイト
糸ピコティ ホワイト ダブル
2009年作出 WK 糸ピコティダブル ホワイト
糸ピコティ イエローダブル
2010年作出 WK 糸ピコティダブル イエロー
糸ピコティイエローダブル
2010年作出 WK 糸ピコティダブル イエロー
糸ピコティホワイトダブル
2010年作出 WK 糸ピコティダブル ホワイト
クリスマスローズ セミダブル 糸ピコティ
2010年作出 WK 究極の糸ピコティ ホワイトセミダブル

白の糸ピコティFirst Kissに続き、クリームイエローの糸ピコティダークネクタリー&オリジナル糸ピコティダブルホワイトを作出することに成功しました。
また原種のニゲルにチベタヌスを交配した新しい品種も完成しようとしています。