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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

ヤマアジサイの水揚げ方法

ヤマアジサイの楽しみ方と飾り方


切り花 アジサイの水揚げ
ヤマアジサイはクリスマスローズやシャクヤクと同じに切り花での水揚げが難しい種類に入りますので水を吸い上げさせる前に若干の技術が必要です。
水揚げ方法はヤマアジサイやガクアジサイなどの野生種に限らず園芸店で母の日近くに販売されている園芸種も同じようにします。


切り口を火で焼いたり、お湯や明礬水に切り口を浸したりと手を替え品を変えて水揚げに苦労した方もいらっしゃるかと思います。
植物は地下にある根の先端周り(白根)にある根毛で水を吸い上げ茎を通って花や葉に水分を送り込んでいます。
アジサイの茎をハサミで切ってみると解るように茎の切り口の周りに小さな穴が囲んでいるのが見られます。

その小さな穴、その穴が根から茎、葉に水を送り込んでいる道、導管と言われている部分です。
アジサイの茎の中心には白い綿のようなものが詰まっています。茎の中にある綿みたいなものを削り出す
鉛筆を削るように茎を斜めに両方向から削ってから茎に詰まっている綿みたいなものを削り出すようにしてコンロの火で数センチほど黒くなるくらい焼いてください。

冷水の中にアジサイの花首まで5〜6時間ほど浸け十分に水揚げしたら黒く炭化した部分を水の中で切り取り新鮮な水の入った花瓶で飾ります。
冷水に花首まで漬け込む
植物の茎や葉の付け根には目に見えないバクテリアや雑菌が沢山住んで居ます。
水の通り道、導管にバクテリアや雑菌が入り込んで繁殖して導管が詰まってしまうと茎の切り口から水が上の方に送り込まれなくなってしまうため、最初は開いていた花がしばらくすると萎れて下を向いてしまいます。
毎日、水の中に増えてきたバクテリアや雑菌を捨てるように新鮮な水に取り替えと茎の切り戻しをします。

生け花には常に新鮮な水が必要なんですね。

 


庭遊び ヤマアジサイの花 新発見