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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは奇跡の花、ニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズジャンル「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。

常山アジサイ 碧の瞳

碧い瞳


「碧の瞳」は常山アジサイともよばれ中国の南部からベトナムなどの東南アジアが原産地といわれて、花姿は装飾花が無く花の中心にある雄しべと雌しべの両性花が固まって咲きます。
花色は白から爽やかな青に変わる両性花のみが球のように固まって花を咲かせるアジサイで樹高は、地植えで約1メートル前後になります。
花が終わり秋になると瑠璃色の実を無数に付けて他のアジサイとは違い一際目立つために碧の瞳の名前が付けられている。
日本では一般的に「碧の瞳」と呼ばれていますが、園芸店などでは蒼の瞳とか常山アジサイ、中国アジサイ、ディクロアと呼ばれる販売されることもあります。
初夏になると前年にできた枝の先に緑色の蕾を見せ、次第に白い塊になってきて一つ一つの白い花が割れるように咲き青色の雄しべを見せます。
葉は山アジサイと比べると肉厚で葉の表面には細かな産毛のような毛が無数に発生している。

アジサイは気温が下がってくる初冬になると葉を枯らして越冬する性質がありますが碧の瞳は葉を枯らすことの無い常緑種です。
性質は寒さに強く花が終わると青い実を幾つも付けるため、花の季節だけを楽しむだけでなく秋景色も楽しめる特徴があります。
しかし花が終わった時に花が着いていた枝を剪定したり、多肥栽培していると着実しないことが多く寒さに強い性質を持ってはいますが冬の空っ風や鉢土の乾燥には十分に注意します。
性質は丈夫といっても鉢植えではアジサイの仲間特有の水切れには注意しなければなりません。
気温の高い夏の季節には葉から蒸散する水分も多くなりますので、鉢植えに使う鉢は側面からの水蒸発が無いプラスチックの鉢が水管理のうえで都合が良くなります。
育て方そのものは他のアジサイとほぼ同様です。

お求めは http://www.wakaizumi-farm.com/shop/19.html


碧の瞳


秋、11月頃になると濃いブルーの実がなります。

 

ヤマアジサイ、ガクアジサイの直売 5月〜7月

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