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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」「雅」「Shall We Dance」、赤い雄しべをもつ卑弥呼やダブルの糸ピコティ、翡翠などオリジナル品種を中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月は直売を行っています。

碧の瞳

碧い瞳


碧の瞳は常山アジサイともよばれ、中国の南部が原産地といわれて花の姿は装飾花が無く花の中心にある雄しべと雌しべの両性花のみの花です。
花色は白から爽やかな青に変わる両性花のみが球のように固まって花を咲かせるアジサイで樹高は、地植えで約1メートル前後になります。
花が終わり秋になると瑠璃色の実を無数に付けて他のアジサイとは一際目立つために碧の瞳の名前が付けられている。
日本では一般的に碧の瞳と呼ばれていますが、園芸店などでは蒼の瞳とか中国アジサイ、ディクロアと呼ばれる販売されることもあります。
初夏になると前年にできた枝の先に緑色の蕾を見せ、次第に白い塊になってきて一つ一つの白い花が割れるように咲き青色の雄しべを見せます。
葉は山アジサイと比べると肉厚で葉の表面には細かな産毛のような毛が無数に発生している。

アジサイは気温が下がってくる初冬になると、葉を枯らして越冬する性質がありますが碧の瞳は葉を枯らすことの無い常緑種です。
性質は寒さに強く花が終わると青い実を幾つも付けるため、花の季節だけを楽しむだけでなく秋景色も楽しめる特徴があります。
しかし花が終わった時に花が着いていた枝を剪定したり、多肥栽培していると着実しないことが多い。
寒さに強い性質を持ってはいますが冬の空っ風や鉢土の乾燥には十分に注意します。
性質は丈夫といっても鉢植えではアジサイの仲間特有の水切れには注意しなければなりません。
気温の高い夏の季節には葉から蒸散する水分も多くなりますので、鉢植えのさいに使う鉢は側面からの水蒸発が無いプラスチックの鉢が水管理のうえで都合が良くなります。育て方そのものは他のアジサイとほぼ同様です。

碧の瞳