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クリスマスローズの育て方とガーデニング 花と園芸植物の販売情報

若泉ファームのサイトにようこそ。お届けするクリスマスローズは最新花品種コンテストで最優秀賞を受賞したニゲルとチベタヌスの交配種「絹」、外覆輪のセミダブル「雅」、ホワイト糸ピコティ「First Kiss」、グリーンピコティ「翡翠」、赤い雄しべをもつ「卑弥呼」、 第四のクリスマスローズ「Shall We Dance」などオリジナル品種と、庭で楽しむガーデニングに最適なヤマアジサイを中心にネットショップにて種、苗、開花株を販売していますのでご利用ください。1月より3月はクリスマスローズ、4〜6月にはヤマアジサイの販売を行っています。

アジサイの花言葉は

花言葉


アジサイの花言葉には、どのような言葉があるのでしょうか。
梅雨の季節、全国の公園や各家庭の庭先やベランダを彩っているのはバラよりアジサイが多い。
アジサイの花言葉には花の性質から引かれた言葉が多いようで、「浮気」「高慢」「移り気」「辛抱強さ」などとあまり好ましくない言葉がつけられています。

いつ頃、その花言葉がつけられたかは定かではありませんが、咲き始めの花色が時間の経過とともに色変わりするアジサイの特異な性質、土壌の性質や植え込まれた環境によってブルーだった花色がピンクになったり、またその逆だったりすることからつけられているようです。

その反対に玉アジサイのように小さな花が無数にまとまって咲くことから家族団らんを願って、「家族」「和気あいあい」などとプラス思考の花言葉もつけられていますので愛好家が多いのもわかる感じがします。

5月の母の日近くの園芸店や花屋さんには鉢植えのアジサイが定番のカーネーションと一緒に所狭しと飾られて子供から全国の母親に贈られていきます。
アジサイの性質からつけられた花言葉のマイナス思考から離れて、むしろプラス思考的に見られているのではないでしょうか。

アジサイには青、白、ピンクと色別に花言葉がつけられています。

青の花言葉は「C澄」「冷淡」「高慢」「神秘」と。

白は「寛容」「ひたむきな愛情」。


そしてピンクの優しさがにじむ色には「強い愛情」。



 

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